Tom Matsumoto
Tom Matsumoto

私の主な画材は、パステル、インク、写真、など作品によって組み合わせて制作しています。最近は版画やコラージュなどで表現しています。
ジーキル博士とハイド氏
ロバート・L・スティーヴンソン/著 田中西二郎/訳
あまりにも有名な二重人格者の、あまりにも悲惨な最後をご存知?
医学、法学の博士号を持つ高潔な紳士ジーキルの家に、いつのころからかハイドと名乗る醜悪な容貌の小男が出入りするようになった。ハイドは殺人事件まで引起す邪悪な性格の持主だったが、実は彼は薬によって姿を変えたジーキル博士その人だった――。人間の心にひそむ善と悪の闘いを二人の人物に象徴させ、“二重人格”の代名詞として今なお名高い怪奇小説の傑作。
BOOK at ME 2011/クリエーターに聞く Q & A
Tom Matsumoto
美術講師
Q1 あなたが今の仕事を志したきっかけは?
芸術一家でアートが身近だったため。家族の理解があったこと。
Q2 仕事をしていて今までで一番うれしかった瞬間は?
生徒さんが公募展で入賞するとき。創作することを喜びに感じてもらえたとき。など自分の才能、技能が役立ったこと。
Q3 あなたが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
アートを通してコミュケーションを広げていくこと。そして共に共感すること。
Q4 あなたにとって、良いデザイン・悪いデザインって何ですか?
良いデザインとは、自分にとってこころときめくものであり、他者とも共に共感できるもの。
悪いデザインとは、心躍らないもの。(しかし時を重ねると良いデザインとなることもあるので一概に悪いものなどといえないかも)
悪いデザインとは、心躍らないもの。(しかし時を重ねると良いデザインとなることもあるので一概に悪いものなどといえないかも)
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