タウラ ナオコ
タウラ ナオコ

アートディレクター、デザイナー
JAGDA会員入会準備中
JAGDA会員入会準備中
タウラ ナオコ
Art Director, Designer
福岡市中央区六本松4-3-18 シティベール六本松C211
TEL092-210-1690 FAX092-210-1690
www.runolabo.jp /
taura@runolabo.jp
TEL092-210-1690 FAX092-210-1690
1978年長崎生まれ。'98年九州デザイナー学院卒業。いくつかのデザイン事務所勤務ののち、2007年独立。
現在は、グラフィックデザインを中心に活動。また、ハードカバーファイルなどの文房具「RunoLabo.」、生活雑貨「RunoLabo.home」もこっそり展開中。
世界ぐるっと朝食紀行
西川治/著
北京で万頭、メキシコでトルティーヤ。ベトナムではフォー、パリではもちろんクロワッサン。こんなに食べた! 世界各国の朝ごはん。カラー写真満載。
旅の醍醐味は、朝食にあり。現地の人と同じ朝ごはんを食べることは、その国をよく知るための近道なのだ。トルコ、台湾、メキシコなど様々な国の、好奇心をそそられる市場の屋台飯。パリ、早朝に男たちが食べる熱々のグラチネ。モンゴルの馬乳酒、フィジーのダロ芋。タイでは僧侶と共に寄進された朝食を。豊富な写真と飾らない文章で綴られた世界各国の朝食の記録。『世界朝食紀行』改題。
BOOK at ME 2011/クリエーターに聞く Q & A
タウラナオコ
グラフィックデザイナーなど
Q1 あなたが今の仕事を志したきっかけは?
将来の夢は年齢順に、「パン屋さん」「漫画家」「デザイナー」「職人」「モナコに住む」…でした。
デザイナーが何かも、よく分からない年齢だったはず。パンは単純に好きで、あとのは…絵を描いて→ハサミでちょきちょき→色ぬりぬりが大好きだったからだと思います。モナコは…今の職業だと、この先も遠いままですね。笑
デザイナーが何かも、よく分からない年齢だったはず。パンは単純に好きで、あとのは…絵を描いて→ハサミでちょきちょき→色ぬりぬりが大好きだったからだと思います。モナコは…今の職業だと、この先も遠いままですね。笑
Q2 仕事をしていて今までで一番うれしかった瞬間は?
小さな一番は、3人が3人とも、私デザインの個人名刺&カードケースで、輪になって名刺交換しあっているところに居合わせた事。みんな「あっ!」って笑ってました。
大きな一番は、「○ヶ月間デザイナーが頑張ってきた”我が子同然”のデザインを、いまさら切り刻む事なんて、我々にはできません!」とお客さんと戦ってくださった営業さんのその言葉。同じ方向を目指して仕事することの大切さを、改めて感じました。
大きな一番は、「○ヶ月間デザイナーが頑張ってきた”我が子同然”のデザインを、いまさら切り刻む事なんて、我々にはできません!」とお客さんと戦ってくださった営業さんのその言葉。同じ方向を目指して仕事することの大切さを、改めて感じました。
Q3 あなたが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
適材適所の意味で、この仕事のデザイナーは本当に自分でいいのか。また、全体的に自分自身が楽しめているかどうか。あとは…静かに熱く、深く話せる「チーム」。
Q4 あなたにとって、良いデザイン・悪いデザインって何ですか?
「機能美」を持ちあわせているデザインが好きです。最低限の情報で、最高の分かりやすさ、美しさ。
Tweet

COMMENT
この作品についての感想、作者へのメッセージをご自由にお書きください。※事務局が不適切と判断した場合、削除させていただく場合があります。ご了承ください。
コメントはまだありません。