BOOK at ME.

武永 茂久

武永 茂久


グラフィックコミュニケーションデザイナー
JAGDA正会員
武永 茂久
Graphic Communication Designer
TAKENAGA Design Office
武永デザイン事務所
福岡市中央区薬院1-7-12セルクル薬院4F
TEL092-406-8782 FAX092-406-8782
t-d-o@cameo.plala.or.jp
1962年熊本生まれ。愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻卒業。1998年事務所設立。グラフィックを主体としたコミュニケーションデザインの立場から企業や店鋪、商品などのブランディングや広報プロデュースに従事。また、デザインを通しての教育、啓発活動にも関わっている。
梟の城
奥が深い司馬作品のなかでは、エンターテーメントに溢れた娯楽活劇的作品。天下人を相手にタイマン勝負を挑むひとりの伊賀忍者。彼をとりまくのは愛と、忠義と、裏切りの数々。昼間の天下人は余人でも、闇夜の世界は彼のもの。梟のごとく心眼開くとき、刃きらめき闇夜に一瞬の三日月を見る。

司馬遼太郎/著
信長、秀吉……権力者たちの陰で、凄絶な死闘を展開する二人の忍者の生きざまを通して、かげろうの如き彼らの実像を活写した長編。
BOOK at ME 2011/クリエーターに聞く Q & A
武永茂久
グラフィックデザイナー・コミュニケーションデザイナー
Q1 あなたが今の仕事を志したきっかけは?
いつの頃からか・・・人様の役に立ちたいとずっと思っていました。そのために自分が最も貢献できるのがこの仕事だ!と、決心したような気がします。
Q2 仕事をしていて今までで一番うれしかった瞬間は?
デザインという仕事はうれしさに溢れています。うれしさの内容は様々ですが、私にとっての最上位は、デザインを通して如実に人の成長が感じられることです。(自分の場合もあれば、他人の場合もあり)人の成長をみるのは実にうれしい!
Q3 あなたが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
真摯であること。仕事に対して、クライアントに対して、消費者に対して、なにより自分に対して。
Q4 あなたにとって、良いデザイン・悪いデザインって何ですか?
送り手側(デザイナー+クライアント)の真摯さが感じられるものは良いデザイン。その度合いが低いものが悪いデザイン。



COMMENT

この作品についての感想、作者へのメッセージをご自由にお書きください。
※事務局が不適切と判断した場合、削除させていただく場合があります。ご了承ください。

  1. ちょうど司馬遼太郎さんの本を読み始めたところで、この本もぜひ読んでみたいと思えるカバーでした。
    ちなみに私も熊本出身です!

    来場者 29歳 女性 / 2011年12月5日 9:40 AM
  2. 武永茂久さん
    いかにも歴史物でカッコいいです。

    会場アンケート 53歳 女性 / 2011年12月5日 8:05 PM
  3. 気合いを入れて本を読みたくなる

    会場アンケート 29歳 女性 / 2011年12月6日 8:52 PM