松下 一武
松下 一武

アポロ11号が月面着陸した年、熊本県に生まれる。九州デザイナー学院卒業後、印刷会社の制作室、広告代理店勤務を経て20才最後の年に独立。現在、広告企画・制作を中心に活動中。
江戸川乱歩傑作選
江戸川乱歩/著
読者諸君、これが日本で一番美しい犯罪小説だ。耽美的トリック×倒錯的フェティシズムが交錯する、本格探偵小説を確立した初期傑作9編。
日本における本格探偵小説を確立したばかりではなく、恐怖小説とでも呼ぶべき芸術小説をも創り出した乱歩の初期を代表する傑作9編を収める。特異な暗号コードによる巧妙なトリックを用いた処女作「二銭銅貨」、苦痛と快楽と惨劇を描いて著者の怪奇趣味の極限を代表する「芋虫」、他に「二癈人」「D坂の殺人事件」「心理試験」「赤い部屋」「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「鏡地獄」。
BOOK at ME 2011/クリエーターに聞く Q & A
松下一武
デザイナー
Q1 あなたが今の仕事を志したきっかけは?
絵を描くのが好きだったので
Q2 仕事をしていて今までで一番うれしかった瞬間は?
責任のある仕事を任せてもらったとき
Q3 あなたが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
クライアント、ブレーンとのクミュニケーション
Q4 あなたにとって、良いデザイン・悪いデザインって何ですか?
良し悪しについてはよくは分かりませんが、その時々のインスピレーションを大切にしてます
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COMMENT
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さりげなく江戸川乱歩の字がカバーにあるのがよい。
文字が迷路になっている表紙のユーモアがおもしろかったです。
好きです。
よく見ると江戸川乱歩が見える。おもしろい。
ミステリーによく合ったカバーで良かったです。