木場 多恵子
木場 多恵子

福岡大学法学部卒業後、デザイナーを志し東京デザイナー学院九州校(現九州デザイナー学院)グラフィック科に入学。卒業後、版下制作会社、教育関係の情報冊子制作会社に勤務の後、フリーのイラストレータ—となりました。結婚後、家事育児PTA等のため仕事をセーブしていましたが、今年本格復帰しました。
フェルマーの最終定理
サイモン・シン/著 青木薫/訳
『博士の愛した数式』副読本。「数学者たちが生涯を賭けて求めたのは、たった一行の真理だった」小川洋子さん推薦(本書は上記作品の参考文献となりました)。
17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが――。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション!
BOOK at ME 2011/クリエーターに聞く Q & A
こばたえこ
イラストレータ―
Q1 あなたが今の仕事を志したきっかけは?
版下屋で働いていて、イラストレータ―の仕事を見て、これなら自分でもやれそうだと感じたこと。
Q2 仕事をしていて今までで一番うれしかった瞬間は?
一番という順番はつけられませんが、自分の仕事でクライアントさんが喜んでくださったとき。
Q3 あなたが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
出来る限り楽しく仕事をすること。
Q4 あなたにとって、良いデザイン・悪いデザインって何ですか?
わたしの絵が活かされるデザインが良いデザイン、活かされないのが悪いデザイン。
Tweet
COMMENT
この作品についての感想、作者へのメッセージをご自由にお書きください。※事務局が不適切と判断した場合、削除させていただく場合があります。ご了承ください。

木場さんの作品は特に本を読む楽しさが伝わってきました。
デジタル化されている時代に改めて「本を開く、読む」という意味を考えてしまいました。