川添 精一郎
川添 精一郎

1975年生まれ、大分県日田市出身。福岡市の広告制作会社を経て、2003年よりフリーランスとして活動中。福岡市を中心に、広告全般の仕事を行っています。K-ADC正会員。
未来いそっぷ
BOOK at ME 2011/クリエーターに聞く Q & A
川添精一郎
アートディレクター・グラフィックデザイナー
Q1 あなたが今の仕事を志したきっかけは?
元々、分野の違う職業をしていたのですが、転職を考えていてハローワークで見つけたのが、イラストやカットが得意な方優遇…みたいな求人内容でした。
面接に行き無事就職でき、そこの上司や先輩の方々に、広告やデザイン、イラストや写植など教わっているうちにやりがいのある仕事だと思いました。
面接に行き無事就職でき、そこの上司や先輩の方々に、広告やデザイン、イラストや写植など教わっているうちにやりがいのある仕事だと思いました。
Q2 仕事をしていて今までで一番うれしかった瞬間は?
地元が日田なのですが、その日田の観光ポスターでのプレゼンに勝てたとき。
親や地元の友達や知人に自分の仕事が見てもらえて嬉しかったです。
他にもうひとつ、我が子をモデルにしたポスターがFCC賞を受賞したときなど。
親や地元の友達や知人に自分の仕事が見てもらえて嬉しかったです。
他にもうひとつ、我が子をモデルにしたポスターがFCC賞を受賞したときなど。
Q3 あなたが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
自分にできるベストを尽くし、まずは丁寧できちんとした仕事をすること。
その上で、関わったスタッフたちと協力して、楽しく和気あいあいと仕事を進行できるとなおベストです。
その上で、関わったスタッフたちと協力して、楽しく和気あいあいと仕事を進行できるとなおベストです。
Q4 あなたにとって、良いデザイン・悪いデザインって何ですか?
良いデザインは、広告やデザインとしての機能・目的がきちんと果たされている上で、シンプルで上手いなあ凄いなあ新しいなあと思えるものですけど、悪いデザインは、機能・目的とは別に、作り手側のエゴや自己満足と思えるもの。
エゴや自己満足というのは、良いデザインと紙一重だったりするのかもしれませんが。あとは、文字組みやタイポグラフィなど見ていてとても気になります。
エゴや自己満足というのは、良いデザインと紙一重だったりするのかもしれませんが。あとは、文字組みやタイポグラフィなど見ていてとても気になります。
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夢、希望を与えられました。
一番好きです!
ユニークだとおもいました。