BOOK at ME.

重松 依子


デザインプロデューサー、グラフィックデザイナー
JAGDA正会員
重松 依子
design producer, Graphic Designer
Senken & Co.
株式会社 宣研
北九州市小倉北区三郎丸2-1-1 宣研ビル2F
TELO93-921-2131 FAXO93-921-2086
www.design-senken.jp / shigematsu@design-senken.jp
表のメッセージはある英語の詩です。 "We will open the book. Its pages are blank. We are going to put words on them ourselves. The book is called Opportunity."  By Edith Lovejoy Pierce 「私たちはその本を開きます。ページはまだ真っ白です。これから私たち自身がそこに言葉を残していくのです。その本は、「機会 」と呼ばれているのです。」 白紙のページに向かうことを前向きに受け止めてる!って感じで、なんだか理屈抜きにカッコいいと思いませんか。 こんな風に果敢に人生にも自分らしさを表現できるといいですね!
あなたのお気に入りの一冊はどんな本ですか、 そして、なぜその本を選んだのでしょうか? そう聞かれた時、とっさに出てくる本はきっとあなたの人生の転機に出会った大事な一冊に違いありません。 私もこれまで様々な本に出会い、多くの事を教えてもらいました。 ある日なにげなく立ち寄った書店で偶然出会い、その本は本棚からあなたを見つめています。そしていつの間にかあなたは引き寄せられるかのように手を伸ばし開いてみる、そんな本たちとの一期一会を楽しんで見ませんか。
繰り返しの毎日にウンザリしたときは、 本の世界に逃避行するというのはいかが? むしゃくしゃした気分も 電車の中であろうと、飛行機の中であろうと ぱっと本を開けば もうそこはあなたの望む別世界。 今日は働き過ぎでぐったりなんて時も、 一人静かに湯船につかりながら こころゆくまで本の中の主人公の気分に浸ってみる なんてのも身も心も癒されそう。 そんな本たちとのアバンチュールを楽しんで見ませんか。