BOOK at MEは、JAGDA福岡(社団法人 日本ブラフィックデザイナー協会・福岡支部)が
主催で開催しています。
JAGDA会員でなくとも、名前くらいは聞いた事があるのではないでしょうか?
http://www.jagda.org/
(HPより抜粋)
1978年、戦後日本のグラフィックデザインの礎を築き、東京オリンピックポスターをはじめ数々の名作を残した故・亀倉雄策らを中心に設立されました。現在、約2,800名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織です。その活動は、年鑑の発行に始まり、展覧会やシンポジウムの開催、デザイン教育、地域振興、会員の権利保全や福利厚生までと多岐にわたります。
今回は、JAGDAのお話をさせてください。
よく「JAGDAに入ったら何があるの?どんなメリットがあるの?」と聞かれます。
答えを言うなら、ズバリ!
「メリット」=「可能性」です。
何でもできます。会いたい人に会えます。
でも何もしなければ、何もありません。誰にも会えません。
クリエイターである限り、生み出すもののレベルアップ、自身の向上・スキルアップは永遠の課題です。
誰もがそれを追い求め、日々がんばっていると思います。
しかしそれらは、日々の仕事や周囲の人との関係からのみ造られる訳ではありません。
自分よりもっとレベルの高い人、経験のある方、
そういった方と出会い、言葉を交わし、行動をともにすることで
自分の中に新しい発見や成長が見られることもあるのではないでしょうか?
JAGDAには、その可能性が詰まっています。
年鑑やデザイン書の中でしか見た事のなかった有名なクリエイターの方に実際に会う事ができます。
自分が住んでいる土地で活躍しているクリエイターの方に会う事ができます。
イベントや活動を通して、行動を共にする事が出来ます。
言葉にすると単純で陳腐に聞こえますが、
この事は、自分の中に新しい考えや絆を生み出してくれるきっかけにもなるのです。
本の中の、幻のような存在だった人に会えて、
言葉を交わし、
一緒にお酒を飲み、
自分の考えを聞いてもらえ、
相手の考えを直に聞かせてもらえる。
そしてもっと繋がりが深くなれば、
覚えてもらえる、
声をかけてもらえる、
一緒に活動をすることができる。
まさかの友達!になれる?!!
それがJAGDAにある可能性です。
そのチャンスがある。ということなんです。
それは自分の財産になり、糧になります。
人生を変えるような出会いが、経験が、あるかもしれません。
JAGDAには、その可能性が詰まっています。
自分を造っていくのも、未来を造っていくのも、自分自身。
JAGDAはその手段の一つとして、可能性を開いている団体です。
JAGDAに在る『可能性』
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会場で参加クリエイターに会える!
朝夕がずいぶん涼しくなってきて、
キンモクセイの香りが街角で漂いはじめて今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
実行委員の小山です。
BOOK at MEは、作品の入稿も無事終わり、
現在、タブロイドの色校正やイムズでの会場準備に入っております。
30人弱の実行委員が、それぞれの役割を担当し、
その時期、その時期で必要な動きをやってくれています。
今までは印刷物等の製作チームが忙しかったのですが、
これからはイムズチームが本格的にバタバタし始めます。
もうすぐですね(^_^)
さて、今年のBOOK at MEは、期間中、
参加者全員にイムズでの会場当番をしていただきます。
つまり、噂のクリエイター、あこがれのクリエイター、
あの作品の
クリエイターに直接会場で会える!
ということです。
いつ、誰がどの時間帯に会場に居るのか、
このHPや会場でも公開しますので、
会いたいクリエイターがいる日時を、ぜひチェックしてくださいね♪
参加クリエイターのみなさまには、
先日、いただいたシフト希望日をもとに
現在シフトを組んでおりますので、
発表はもうちょっと待ってくださいね(^_^)
できるだけご希望に添えるよう考え抜きます。
シフト希望をまだ返信いただいていない方は、
速攻で送ってください!ね!
それから、Q&Aにご回答いただいていない方、
今からでも遅くないです。ぜひ返信してください。
小山
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開催まであと一月!
BOOK at MEの実行委員はお手伝いしてくださる方も含め、
それぞれ11のチームに分かれています。
○デザイン○WEB○ブログ○データ管理
○参加クリエイター&業者手配・窓口○イムズ○スポンサー
○広報○宴会○お手伝い要員○会計・進行・記録
チームによって必要な人員も変わってくるので
中には「掛け持ち」で入っている方もいたりします。
実は私もそのひとり(笑)。
ブログチームでもありますが、データ管理チームにもいます。
それぞれのチームのリーダーの方がまとめてくださるお陰で、
私の参加しているチームは、
いまのところ、とてもスムーズです。(…よね?)
今回はデータ管理について少々。
前回のブログでもありましたが、皆さんに入稿していただいたデータを
管理チーム内で振り分けて、確認し、最終データをつくります。
人様の大切なデータをお預かりするのはけっこう緊張するものです。
そんな緊張する作業を効率よく、確実に進める為の強い味方…。
それが!
「入稿データマニュアル」です!
データ管理チームのリーダー稲田さんよりいただいたのですが、
とてもわかりやすく丁寧に書かれてあります。
ちなみにこのブログをアップするのにもWEBチームの田代さんがつくってくださった
「ブログ投稿マニュアル」が存在します。
私たちの作業が効率よく進むのも、この色々なマニュアルのお陰です。
つまり、マニュアルの半分は「やさしさ」でできているのです。
そんなやさしさマニュアルに感謝しつつ、
ミスがないよう慎重に作業したいと思います。
実行委員の皆さんは仕事の合間での作業、本当に大変だと思います。
「BOOK at ME」開催まであと約一月、がんばっていきましょう!
吉松
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BOOK at ME2011・出品者の皆さんのご紹介
BOOK at ME2011・九州出身のクリエイター150人の出品者の皆さんのご紹介をします。
福岡をはじめ、長崎、熊本、大分、宮崎、沖縄、山口、東京、の皆様から送られた
ブックカバーのデザインが、今年も楽しみですね。
9月1日が入稿データの締め切りでしたが、
皆様、データ制作大変お疲れ様でした。
データ制作の苦手な私も必死に頑張りました。笑
皆様から送られた入稿用データは、データ管理担当の稲田さんのパソコンへ無事送られました。
稲田ゆきこさん、遅く迄大変ご苦労様でした。<(__)>
これから、ブックカバー、タブロイド用の入稿作業、webデータ制作が始まります。
担当の方これからが、作業本番ですね!
出来上がりをワクワク楽しみにしています。v(^-^)
(by. ボンジュール トモコ)
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