まだまだ暑い日が続きますね〜
みなさまお盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は実家へ帰省途中、本を読みながら移動しました。
バスだと車酔いをしてしまうのですが
電車に揺られながらの読書はなかなか楽しいものです。
みなさま、本はもうお決まりでしょうか?
たくさんの本の中から「この1冊!」を決めるのにも
それぞれの観点が伺えそうで楽しみです。
小山隊長の更新の中にもありましたが
新潮文庫出版の本でしたら本屋に置いてあるもの、HPに掲載されてるものなど
すでに絶版になっているもの以外は大丈夫です。
この100冊の中から、というわけではありませんが
忙しくて本屋に行けない!という方はコチラを参考に。
〈 2011 新潮文庫の100冊 〉

お盆がすぎたら8月もあっという間。
作品提出は9月1日(木)17時までです。
作品制作はお早めに〜!(と、自分に言い聞かせつつ)
楽しい制作期間をお過ごしください♪
小田
作品提出は9月1日(木)17時まで
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選んだ本はもらえるの?
おはようございます。
火曜日、今日は日差しが戻ってきましたね。暑くなりそうです。
お盆前の一週間。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
参加者の方から、新たに質問をいただきました。
例によってお答えしますね。
Q ●新潮文庫の本なんですが、「今年の100冊」の中からじゃなくてもいいんですよね??
新刊でなくても自分の読みたい本で…
A ●はい。大丈夫です。新潮文庫出版のものであれば新刊じゃなくても問題ありません。
書店で販売されているもの、HPに掲載されているもの、「解説目録」に掲載されているもの。
どれから選んでいただいても大丈夫です。
ただ、絶版になっているようなあまりにも古い本は、
展示会場で来場者がその本を気に入って「読みたい」と思っても手に入らないので、
そこはあまり推奨はしておりませんが、
「どうしてもこの本がいい!」と思われるのであれば、そういった古い本でもかまいません。
Q ●展示用などのために、あとあと読んだ本が必要になってきますか?
A ●いいえ。展示用の本は新潮文庫さんからご提供いただけることになっています。
Q ●最初、告知の際のメールで、
「展示会場では、デザインのみならずセレクトした本をあらすじと共に紹介。
来場者の方に、デザインだけでなく本の内容にも興味をもっていただける試みになっています。」
との記載がありましたが、あらすじは各自で書く事になるんでしょうか?
A ●いいえ。こちらでご用意させていただきます。
Q ●デザイン用に選んだ本は、実行委員の方から支給されるのでしょうか?
A ●いいえ。基本的には、デザインの基となる本はご自分でご用意していただきます。
デザインするためには本を読まなければならないので、
選んだ本をお知らせ → 実行委員で用意 → 郵送
という時間を考えると、読む時間や製作する時間がどんどん短くなっていくので
やはりご自分でご用意いただけるのが一番いいかと思います。
それと、今回のBOOK at MEは、来場者の方のみならず、
参加者も「本と出会い、デザインに出会う」がテーマです。
一冊の本のブックカバーをデザインするのに、その本と向き合うことが求められます。
その時間も含めてBOOK at MEなので、
ぜひお金を出して手に入れていただき、その本を大切な一冊にしていただければと思います。
以上、いただいた質問に対する回答でした。
みなさま、他に疑問質問等があれば、お気軽にご連絡ください。
随時、回答と一緒にこうしてブログにアップさせていただきます。
参加者の方にとってのBOOK at MEはもう始まっています。
ぜひ楽しんで、本と向き合ってください(^_^)
こやま
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今年のデザインはどう解釈すればいい?
こんにちは。台風の影響でなんだか涼しい月曜日ですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
参加費の振込期日は8月15日となっております。
参加者のみなさまは、お早めにご入金をお願い致します。
また、BOOKatME詳細(入稿の仕方や入金について)を参加者全員にメールしております。
届いていない!という方は、ご迷惑をおかけしますが、下記までご連絡ください。
bookatme2011@gmail.com
さて、前回に引き続き、参加者の方からまたまた質問がありました。
『「新潮文庫の本を基にデザイン。本のタイトル&著者名は入れないように」
とありますが、これはどのように解釈すればいいのですか?』
お答え致します。
その解釈は、基本的にクリエイター個人にゆだねています。
自分にとって、その一冊のためにデザインするものでもいいし、
単に、その本からインスピレーションを受けて表現したでもいいし、
タイトル・著者名は書かないけれど、装丁のつもりでデザインしたでもいいです。
様々な受け取り方があると思いますので、
今回あえて「一冊の本を基に」とのみ表現させていただきました。
ただ、あくまでもブックカバーですので、
それを受け取られた方がその本以外の本に巻く事もある。ということは
念頭においていただけたらと思います。
自由に解釈してください。
テーマになる一冊は
今まで持っていた本を選ぶのでもいいし、
新たに本屋さんに探しにいくのでもいい。
今年のBOOK at MEのテーマは
「本に出会い、デザインに出会う。デザインでコミュニケーション」です。
参加者にとってのBOOK at MEはすでに始まっています。
ぜひ、楽しんで一冊の本と向き合ってくださいね。
(小山)
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なぜ新潮文庫なのか?
みなさま、こんにちは。
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
ありがたいことに7月29日の段階で
参加希望者が定員の150人に達し、
受付を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。m(_ _)m
そして昨日、参加者全員に製作に関する詳細が送られ、
いよいよブックカバーの製作期間に入りました。
もし「詳細メールが来ていない!」という参加者の方が
いらっしゃったら、下記までご一報ください!
bookatme2011@gmail.com
(以上業務連絡でした(^_^;))
さて、今回は参加者の方がデザインの基にしていただく
新潮文庫さんについてです。
「なぜ新潮文庫の中から選ぶことになったんですか?」
そう聞かれる事がありますが、その回答です。
ズバリ!
それは、
新潮文庫さんが、いち早くBOOK at MEの主旨に賛同してくれて、
ご協力を申し出てくれたからです!
新潮文庫さんといえば、大手の出版社さんですし、
こちらにご協力いただければ、参加者の方も数多ある文庫本の中から
選ぶ事ができます。
それで今回、新潮文庫の中から選んでいただく事になりました。
まあ、単純な理由ですね(^_^)
BOOKatMEはクリエイターだけではなく、
協力企業さん、協賛企業さんと一緒に作り上げていくイベントでもあります。
ご参加いただける企業さんとは、何らかの形でコラボレーションを
行っていきたいと思っています。
もしご興味のある企業さんがいらっしゃいましたら、
いつでもご連絡をくださいね。
さて、私も何の本を基にするか、
ぼちぼち決めないと・・。
(小山)
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